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MGSとは?入金・出金利用のメリット・デメリットも解説!

MGSとは?
田中

係長!「MGS」という入出金方法について教えてください!

江田

便利なサービスを見つけたみたいだね。今日は「MGS」について分かりやすく教えてあげよう!

ブックメーカーで遊んでいる際に、MGSという言葉を聞いたことがあるかもしれません。

ブックメーカーの入出金や決済にはさまざまな方法があって分かりづらい上に、ブックメーカーごとに異なるものを導入しているのも厄介ですよね。

今回は、気になるMGSとはどんなシステムで、どんなメリット・デメリットがあるのかをチェックしていきます!

目次

MGSとは

最近よく耳にするMGSとは、電子決済サービスの一つで、今人気急上昇中のブックメーカーにも採用されています。

正式名称を”Multi Gate System”というMGSは、”Aviso Licence”というパナマで金融業を行うためのライセンスを取得しており、AVERAL GLOBAL INCという会社名でパナマに本拠地を構えています。

なんだか小難しく聞こえますが、MGSの利用方法はいたってシンプルです。MGSはプリペイド型の決済サービスで、MGS内ではポイントとして管理されています。このポイントが1ポイント=1円と非常に分かりやすいのが魅力的です。

ブックメーカーと銀行預金など自分の資金の間を、MGSという決済サービスが仲介している、という形になります。

MGSの流れ

MGSには「ポイントゲートウェイ」という入出金システムが搭載されており、銀行振込・コンビニ払い・電子マネーのいずれかでMGSに入金することが可能です。

入金したお金はMGS内でポイントとなり、そのポイントをブックメーカー側に移すことで、ベットを楽しむことができます。出金する場合はその逆を辿る形となり、日本国内の銀行に直接現金を振り込むことができます。

MGSのメリット

MGSの他にもブックメーカーに活用されている電子決済サービスは数多く存在しますが、MGSのメリットには次のようなものが挙げられます。

円ベース・日本語対応で日本人向け!

MGSは数あるEウォレットの中でも、ヴィーナスポイントなどと比較されることも多いです。

そんなMGSの第一のメリットは、日本人向けであるということです。MGS内のポイントは1ポイント=1円という日本人にとって非常に分かりやすいシステムで扱われています。

ブックメーカーとやり取りをする上では為替の影響を受ける場合もありますが、MGS内に貯まったポイントに関しては、現金にするとどのくらいの量なのか、一目瞭然で把握できるのが嬉しいですね。

また、日本語に対応しているのも魅力的です。登録から実際の入出金までの間に、言葉が分からずに時間を取られたり投げ出したり、ということも起きにくいです。

最終的な出金も、日本国内への銀行振込であり、海外送金ではありません。このように至れり尽くせりの日本人向け仕様となっており、MultiGateSystemなんて何だか怪しいと思っていた人も、安心なのではないでしょうか?何か心配ごとが生じた場合でも、日本語でメール問い合わせを行うことができます。

バラエティ豊富な入金方法

ブックメーカーを楽しむ上では必ず付き合わないといけない電子決済サービスですが、思うように入金できない、というケースも案外多いです。

MGSでは、銀行振込・コンビニ払い・電子マネーという三つの決済方法で入金することが可能です。銀行振込やコンビニ払いなどの日常的な決済方法に対応しているのは実に嬉しいですが、これらの方法で入金した場合、反映までにかかる時間はおよそ1~2時間となっています。

電子マネーに関しては、エコチップというプリペイド式の電子マネーです。普段からエコチップを利用しているという人は、銀行振込やコンビニ払い以上に使い勝手が良いかもしれません。

初めて利用するという人は二重に入金する必要があるので要注意です。入金方法が分かりやすいMGSですが、ブックメーカーとのやり取りも簡単なこと、加盟店サイトで獲得したインセンティブをMGSポイントとしてチャージできることなど、細々としたメリットも少なくありません。

MGSのメリットまとめ

  • 日本語対応、日本人向けで1ポイント=1円という分かりやすいシステム
  • 国内銀行から使える
  • 銀行振込、コンビニ払い、電子マネーなど豊富な入金方法
  • ポイント加盟店あり

MGSのデメリット

日本人向けの決済サービスと言えるMGSですが、いくつかデメリットもあるので頭に入れておきましょう。

出金手数料が安くはない

国内振込に対応しているMGSの出金システムですが、その手数料体系はやや分かりづらく、そしてあまり安いとは言えないかもしれません。

というのも、MGSの出金手数料は「出金額の3%か1000ポイントのうち高い方」と定められています。少額の出金を行う場合、出金額の3%よりも1000ポイントの方が高くなるケースというのは、どうしても多いものです。

数千ポイントを引き出す場合には、必然的に1000ポイントを引かれてしまうことになり、割高感がありますね。少額の出金には優しくない、ということを頭に入れておくとよさそうです。

そのため、できれば数万ポイント以上が貯まってから出金、というのが理想的と言えます。しかしながら、現金扱いではないポイントを長期的に放置しておき、サービス側が破綻に陥った場合の保証などは確約されていないので、こちらも同時に注意が必要です。

本人確認が面倒

この問題はMGSだけに限った話ではないかもしれません。多くの決済サービス同様にMGSでもKYC(Know Your Customer)という本人確認方法を採用しています。

このため、

  • 免許証やパスポートなどの顔写真付きの身分証
  • 登録住所記載の公共料金請求書
  • 本人の自撮り

この3つを揃えなくてはなりません。

面倒そうに思えるこの本人確認ですが、全てが揃って入れば1営業日以内に完了します。

ほとんどの電子決済サービスが採用している認証法ですから、MGSもセキュリティ面がしっかりしているのだとプラスに捉えたいものです。この本人確認はMGS内の「アカウント」から「本人認証(KYC)」を選択し、各画像を提出できるようになっています。

MGSのデメリットまとめ

  • 出金手数料がかかる
  • 本人確認に手間がかかる

MGSが使えるブックメーカー

MGSのあれこれが分かってきたところで気になるのが、MGSが使えるブックメーカーにはどんなものがあるか?ということではないでしょうか。

決済サービスの一つとしてMGSを採用しているブックメーカーの一つに、今大注目のBeeBetが挙げられます。

BeeBetはキュラソー政府に認可された安心安全のブックメーカーですが、日本語サポートも充実しています。それに加えて日本人向け決済サービスのMGS導入というのは非常に心強いですが、MGS以外にはONRAMPという決済サービスも採用しています。

BeeBetは野球やサッカーなどのメジャースポーツに加えK-1や大相撲にまで賭けることができ、初心者でも遊びやすいブックメーカーとして話題です。$30の入金不要ボーナスもあるので、気軽にベットを楽しめそうですね。

MGSのまとめ

今回は、ブックメーカーを楽しむ上で特に気になるMGSについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?ここでもう一度、MGSの特徴をおさらいしておきましょう。

・1ポイント=1円の決済サービス
・日本語対応・国内銀行振込対応
・手数料は出金額の3%か1000ポイントのうち高い方
・BeeBetで利用可能

ブックメーカーの中でも特に人気度の高いBeeBetで使うことのできるMGSは、なんといっても1ポイント=1円で分かりやすいのが嬉しいですね。

今後はMGSに対応したブックメーカーが増えていくことも予想されますし、MGS側のシステムもより利便性の高いものになっていくでしょう。

江田

ぜひMGSのメリット・デメリットを把握した上で、MGS導入のブックメーカーを楽しんでみてくださいね!

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